心の支えに・・・
2026年2月4日支援レポート
入職一年目の支援員Iです。
施設入居されている会員N様のお話です。
N様に初めてお会いしたのは、腕を骨折され、先輩支援員が整形外科に受診付き添いするのに、同行させていただいた時です。
元美容師のN様は、お会いする度に当時の話をとても楽しそうにお話しくださいます。
経験の浅い私が緊張しているのを気遣ってか、場を和ませてくれる優しい方です。
病院に付き添い、診察とリハビリが終わるとスーパーでお買い物をして、施設にお送りするのがN様の支援の流れです。
毎回、別れ際に「本日はどうも有難うございました。あなたが一緒だと安心できます。」と素敵な笑顔とともにお礼の言葉をいただきます。
“きずなの会”の支援が誰かのために、支えになっているのだと再認識し、励みとなっています。
これからもN様の支えとなり、安心できる生活が送れるよう支援を続けてまいります。

