友人との関係を大切にしながら
2026年2月6日支援レポート
支援員のCです。
今回は人当たりが良く、どなたとでも仲良くなれる会員B様のお話です。
在宅生活を続けていらっしゃいましたが、加齢に伴う健康面や生活環境の懸念からケアマネジャーやご親族の勧めにより、施設入居を検討するになりました。B様の仲の良い友人がご自宅を出入りし、お話する時間をとても楽しまれていらっしゃいましたので最初は施設入居を拒否されていました。
そこで、ご友人の協力を得て説得していただいたところ、ようやくご納得いただきました。
その後、無事に特別養護老人ホームへの入居が決まりました。
現在は、施設内にも友人ができて、有意義に生活されていると伺っております。
今後も、B様のお気持ちに寄り添いながら支援を続けてまいります。

