整形外科受診に付き添いました。
2026年1月13日支援レポート
支援員のKです。70代会員M様の整形外科受診付き添いをした際のお話です。
M様は入浴時に浴室で転倒され、腰の痛みがなかなか治らず、整形外科を受診することになりました。普段は杖を使いながら歩行されていますが、この日は車椅子を利用しました。病院でレントゲンを撮り、さらに詳しく調べるためにMRI検査も受けました。診断の結果は『骨挫傷』とのことで、痛みは1ヶ月ほど続くそうです。M様は腰が痛くなっても数日で治ることが多かったので、病院に行くことを迷われていたようです。「受診して、長引く痛みの原因が分かって本当に良かった。きずなの会が付き添ってくれたおかげです。」と、笑顔で感謝の言葉をいただきました。
支援員として、会員様に安心をお届けできたことを嬉しく思いました。
今後も、安心感を与えられるような支援を心がけていきたいと思います。

