支援で気付いたこと・・・
2026年3月12日支援レポート
入職して3か月目の支援員Yです。最近は一人で病院受診の付き添いに伺う機会が増えました。何度かお会いする会員様とは、笑顔で会話も弾むようになりました。「頼りにしてます」と、お声をいただいた時は、自分自身励みになりました。
大きな病院での受診では、待ち時間が長いことに驚かされます。
半日ぐらいかかった時は、会員様もお疲れのご様子でした。
受診予約をしていても、待ち時間が長いことがあると先輩支援員から伺っていたので、次の支援の段取りも考えながら行動しなければなりません。
先日は、朝から会員N様の病院受診がありました。その日は特に混んでいて、想像以上に待つこととなり、N様は疲れから、歩行ペースが落ちてしまいました。余裕をもって行動をしていたので次の支援に無事に間に合った時は、達成感がありました。
病院受診以外には、買物の付き添い・代行の支援もございます。
先日、同じくN様から、「今年の手帳が欲しい」とのことで買物に付き添いました。しかし、後日N様から「余白がもう少しある手帳がいい」と連絡がありました。
しっかりと話を伺い、今度は代理で買物し、お届けすると納得していただいたのでホッとしました。
私自身も欲しい物が違うと気分が落ち込む時もあります。ご高齢の方で、お一人で買い物に行けない方は、ヒアリングが大切だと思いました。
一人で会員様の支援をした時に、新たな発見や対応の難しさ、時間の有効活用など課題は多岐にありますが、まずは会員様一人一人に向き合い、学びながら支援していきたいです。

